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2007年07月14日
自己完結
去年の夏、JALのペットサービスについてぐたぐたと書いた記事「命の重さ」のその後......といっても、JALについて。
「フレンチブルドッグおよびブルドッグお預かり中止に関するお知らせ
一般的に犬は、暗さや温度・湿度・気圧の変化、音・揺れ・匂い等の影響を受けやすいと考えられております。
とくにフレンチ・ブルドッグおよびブルドッグは、いままでお預かりした状況から航空機における輸送環境の影響をより受けやすいと判断し、ペットを安全に輸送する観点から、2007年7月20日(金)より国内線・国際線全便にてお預かりを中止させていただきます。」
というアナウンスが出ました。
内容としては妥当線ですが、「いままでお預かりした状況....」ってどれだけの子が犠牲になった後?とも思いますが、
どうなのでしょうね。
企業として改善(逃げ?)の姿勢を評価すべきか否か悩むところです。
また、HP内で「ペットを安全に輸送する取り組みについて」で専門家うんぬんの記載があり以前より進歩したのか、
これで少しでもこれからのトラブルを避けようとするのか.....どっちかな?ってちょっと意地悪く考えてみたりして。
興味のある方はぜひこちらを
お読みください。
個人的には、納得しかねるところもありますが、一応その後のご報告を。
投稿者 sakuramama : 2007年07月14日 02:17
コメント
ルイママさんへ>不幸にも亡くなってしまったあの仔は去年の事ですが、
一年くらいじゃあまり変わっていないでしょうね。
でも、盛夏の時期だけでもサービスを中止したのは大きな進歩だと
思います。ルイママさんのように転勤でどうしようもない場合もですが、
大切な家族を安心して預けられるようになって欲しいですね。
投稿者 さくらママ : 2007年07月15日 21:43
記事を読んで、心臓がバクバクしています
こんな扱いだったなんて・・・我が家は
旅行ではなく、やむをえない転勤で飛行機に乗せたけれど
とにかく、到着するまで心配で辛かった
また、東京に戻ると乗せなくてはならないかもしれない・・・
投稿者 ルイママ : 2007年07月15日 09:20
bigumaroさんへ>そうですね、貨物室で閉じ込められ騒音によって
パニックを起こし亡くなってしまう場合もあるようです。
企業だけの問題ではなく、飼い主も学ばなくてはと思いますが、
サービスを行う限り企業には大きな責任があると思ってます。
海外の航空会社では大きさにより機内に持ち込みができますよ。
少しでも安心して一緒に旅行ができる日が来るといいですね。
それまで、我が家は頑張って車で旅行です。
投稿者 さくらママ : 2007年07月15日 00:15
10年前はよく飛行機を利用していて、
荷物が温かくなっていたりしたので
ペットを預けるなんてとんでもないと思っていました。
今はペットが家族と広く認識され始めたので
多少丁寧に扱われているのかと思っていたのに。
よくブログでも犬と飛行機で、と見ますしね。
このお知らせもそういう理由でだと思っていました。。
でも全然なってないんですね。
ビグマロはきっと閉じ込められたらパニックで
暑くなくとも興奮して脱水症状を起こしそうだ
と思うので飛行機には乗らずにいます。
音もすごそうですし。
機内に一緒に連れて行けるようになる日が
来て欲しいですね。そうしたらもっと旅行が
楽しめるのに。
投稿者 bigumaro : 2007年07月14日 20:33